ヴァンシフトの作業風景


依頼を受け、パーツから会場全体に至るまで、何度も何度も打ち合わせを重ね、まず CAD で設計図を起こします。
次は必要な機材を 記入したパーツ図を作成 します。
それらの図面もとにトラスや必要機材を会場に持ち込んで作業が始まります。

必要に応じて大きな機材やクレーンなどの作業車をつかうこともあります。
いままで見たこともないような大きな機材に驚くこともあるでしょうし、いままで気にもしていなかったイベントブースやコンサートステージがこんなに短時間でこうやって作られていたのだと知り、それを作り上げてきた多くのスタッフたちの技術と団結に羨望の眼差しをむけるでしょう。その中心となって作業の進行を司るのがヴァンシフトなのです。

何日もかけて作成した図面をもとに、安全の上に成り立った効率のよい作業でイベントすべての基本といえる舞台が出来上がります。

そうしてイベントは本番を迎えます。ですが、こうして作り上げたものは、イベントが終了すると解体撤去しなければなりません。 せっかく作り上げた作品を壊す勇気·それはまさに「粋」の世界なのかもしれません。 解体・撤去を行い、倉庫に機材を降ろしてすべてが終了となります。

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